N邸 介護保険による 住宅リフォーム
施主様は80才を超え、近くに娘様がお住まいなのも有り、元気に1人でお住まいになっておりました。しかし昨年末の夜間、トイレに行こうと立ち上がったとき転倒をし、顔などをぶつけてお怪我をされてしまいました。このことを地域の福祉関係(地域包括支援センター)の方へ相談したところ、介護保険の認定を取得していたのもあり、手摺設置、2階トイレの敷居段差解消工事の提案をされ、比較的スムーズに工事へ至りました。当方も詳しくお話を聞いたところ、2階の和室でご就寝されていて、夜間トイレへ行こうとしたら布団カバーに足を取られ転倒されたとのことでしたので、和室にも立ち上がる為の縦手摺設置を提案させて頂き、工事にいたり、無事完成致しました。
当工事も介護保険の住宅リフォームですので、お客様には工事費の1割の負担のみで工事を行え、1万円弱のご負担で工事を行うことが出来、お客様にお慶び頂けたようです。
改修前の写真
①外階段部分に手摺を設置(設置前) ②2階廊下に手摺を設置(設置前)

③2階トイレにL型手摺を設置(設置前) ④トイレ敷居(段差約10cm)解消(工事前)

⑤和室縦手摺設置(設置前)

改修後の写真
①外階段部分に手摺を設置(設置後) ②2階廊下に手摺を設置(設置後)

③2階トイレにL型手摺を設置(設置後) ④トイレ敷居(段差約10cm)解消(工事後)

⑤和室縦手摺設置(設置前)

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